情報商材アフィリエイトの記事一覧

返品詐欺師が多くなれば、
販売者はそういった人と関わらない様に
2つの手段を講じます。

1、返品保証を付けない
2、流通を限定する

という2つです。返品保証を付けなければ、
返品目的で購入する人を遠ざけることが出来ます。

また、流通を限定することで、
返品目的で購入する人を遠ざけます。
誰にでもアフィリエイトさせるのではなく、
信用できる人にしかアフィリエイトさせないということです。

通常は、アフィリエイト報酬を1円に設定し、
信用できるアフィリエイターにだけ、
特別単価報酬を設定するという流れになってきています。

今後、アフィリエイターとして稼ぎ続けるためには、
購入者からはもちろん、販売者からも
信用されなければなりません。


販売者に信用されるアフィリエイターとは、
一言で言えば、質の高いお客さんを
紹介してくれるアフィリエイターです。

返品目的で購入する質の低いお客さんや、
返品をするリスク耐性の低いお客さんを紹介するのではなく、
質の高いお客さんを紹介しなければなりません。

ですから、

・質の高いお客さんをどうやって獲得するか
・質の高いお客さんにどうやって育てるか

こういった視点を持って、
集客と教育を行うことが必要不可欠です。

情報商材アフィリエイト

情報商材の返金をした場合、
支払ったアフィリエイト報酬は
販売者に戻って来ません。

つまり、アフィリエイターと
購入者が組んで返金請求すれば、
稼げてしまうというのが現実です。

アフィリエイターと組まなくても、
知人、友人、家族名義のアフィリエイトリンクを作成して、
実質自己アフィリエイトで購入して返金請求すれば、
1人で稼げてしまいます。

これが、返金詐欺の手法です。
絶対にやってはいけないことですが、
返金詐欺師は増えています。


情報商材アフィリエイトの業界は、
怪しい、胡散臭いと思っている方も、
多いと思います。

そのイメージの多くは、
情報商材が怪しい、胡散臭いといったものです。
つまり、販売者が怪しいと思われています。

確かに数年前までは、
そういった状況もあったかもしれませんが、
現状はそうではありません。


詐欺師の数は、
購入者>アフィリエイター>販売者
です。

最も数が多いのが購入者、その次にアフィリエイター、
販売者なのだから当然と思われるかもしれませんが、
数だけでなくその割合も、
購入者>アフィリエイター>販売者
になっていると思われます。

今やネットビジネス実践者の共通言語ともなっている
ネットビジネス大百科が昨年、
返金保証制度を撤廃したのは記憶に新しいところですが、
これが現状です。

では、こういった現状を踏まえて、
アフィリエイターとしてどうすべきか、
明日、お話ししたいと思います。

情報商材アフィリエイト

現状、多くの情報商材には返金保証が付いています。
規約に基づいて返金請求すれば、
返金を受けることが出来ます。
しかし、安易に返金請求すべきではありません。


例えば、インフォトップで販売されている
1万円(アフィリエイト報酬5,000円)の情報商材が
アフィリエイター経由、クレジットカードで購入された場合、
販売者の利益は、

1万円-5,000円(アフィリエイト報酬)
-880円(決済手数料)-100円(トランザクション手数料)
=4,020円

です。返金請求された場合には、
1万円を返金することになるので、
販売者は1件の返金につき、
5,980円の損失を被る訳です。

アフィリエイト報酬、決済手数料、
トランザクション手数料は、
販売者に戻って来ません。

返金があった場合に、
金銭的な損失を被るのは販売者であるということを
理解しましょう。


現状、インフォトップで販売されている
情報商材に明らかな詐欺商材というのはありません。

教材から、何かしらの学びは得られますし、
実際に欲しくなって購入したセールスレターからも学べます。
情報収集の仕方も見直せます。

返金保証があるからと購入して、
稼げなかったら、安易に返金請求して返金を受ける。
それを繰り返す。

販売者に損失を負わせるだけで、
何も学ばず、行動も見直さないというのでは、
永遠に稼げるようにはなりません。

稼ぎたいのであれば、
返金保証は当てにしないで行動しましょう。

情報商材アフィリエイト