ライティングの記事一覧

アフィリエイトで稼ぐためには、
アウトプットが必要不可欠です。
ただし、書くことが苦手という方も多いと思います。

書くことが苦手な方は、
自分のビジネスについて、
友人や恋人、家族に話しをしましょう。

会社勤めの方は、自分でビジネスしていることを
同僚や上司に話すと、会社内での立場が
まずくなる場合もありますので、
その点については注意して下さい。


アウトプットするということは、
何も書くことだけではありません。
誰かに話すこともアウトプットになります。

誰かに話すことで、自分の考えがまとまりますし、
話したことを文字に起こせば、
ブログやメルマガの立派なコンテンツになります。

なかなか話す相手が見付からないという場合には、
ブログやメルマガを読んでくれる相手を思い浮かべて、
話しをするといいです。

最近では、あなたの声をそのまま文字にしてくれる
こういったソフトもあります。

→ AmiVoice SP2


話し言葉と書き言葉は違うので、
話し言葉で書かれていると読みづらいです。

ですから、文章を話し言葉から書き言葉に
修正していく作業は必要になりますが、
書くことが苦手という方にとっては、
こういったソフトの導入が作業の効率化に
繋がるかもしれません。参考にして下さい。

ライティング

学校の授業で先生が怒ると、
教室は静かになりましたよね。
そして、その後の授業は
きちんと聞く様になったと思います。

先生は本当に怒っている場合が
ほとんどだと思いますが、
大事なことを伝えるために、
わざと怒るというテクニックもあります。

一本調子が長時間続くと、
相手はどうしても飽きてしまい、
雑談をしたり、寝てしまったりします。

怒るということで、そこに変化が生まれ、
その後の言動に注目を集めることが出来ます。
そこで大事なことを伝えれば、
伝わる確率は高くなります。


これは学校やセミナーだけではなく、
ブログやメルマガでも使えるテクニックです。

いつもは穏やかな人が怒ったり、
いつもは怖い人が優しかったり
という変化は文章でも表現できます。

普段、読んでいるブログやメルマガが、
いつもと違った感じで、思わず
引き込まれてしまったということが
あると思います。そういうことです。

ですから、どうしても伝えたいことがある場合には、
いつもの自分とは違う自分を演じて、
注目させることも1つの手段です。


ただし、いつもの自分とは違う自分を演じることは、
イメージの崩壊や信頼残高の切り崩しに
繋がる恐れもあるので、慎重に行いましょう。

難しい場合には、怒っているニュアンスの件名にして、
注目を引いて本文を読ませて、
本文で怒っていないことを伝えるという方法もあります。
是非、参考にして下さい。

ライティング

伝わる文章を書くにはどうしたらいいか?


沢山文章を書くことです。

(補助なし)自転車に乗れる様になるには、
沢山自転車に乗らなけらばならないというのと
同じことです。

いくらライティングに関する本を読んでも、
文章を書かなければ、伝わる文章を書ける様には
なりません。知的好奇心を満たすだけでは、
スキルは磨かれません。

ちなみに、アフィリエイトで稼ぐためには
上手い文章を書く必要はありません。
伝えたいことを相手に伝わる様に
書くことが大事です。

昨日、サテライトブログの更新について
話しましたが、サテライトブログは
そういった文章を書く練習をするためにも、
最適な場です。

メインブログは、ユーザーの目を気にする
必要がありますが、サテライトブログに関しては、
特にユーザーの目を気にする必要はありません。

自由に書いて読み返して、修正する。
サテライトブログですから、記事の投稿に
時間を掛ける必要はありません。

時間を掛けてはいけないと言った方がいいかも
知れませんね。ですから、なるべく短時間で
文章を書いて読み返して、修正する。

これを繰り返すことで、伝わる文章を短時間で
掛ける様になります。

サテライトブログは、SEOで検索順位を上げるために
作成しますが、最低でも月1~2回は更新が必要です。
文章を書く練習をするためにも、有効に使いましょう。

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