昨日、携帯アフィリエイト市場に関して書いたので、
今日はスマートフォンの市場に関して、現状と今後の展望について
書かれた記事を紹介します。

1月14日のBCNニュースによると(一部抜粋)
「スマートフォンの勢いが止まらない。根強い人気をもつiPhoneと、
10月から12月にかけて続々と発売されたAndroid搭載スマートフォンが
その原動力だ。「BCNランキング」によると、2010年12月の携帯電話全体の
販売台数に占めるスマートフォンの割合は、11月の35.5%から
12.6ポイント増の48.1%まで上昇した。 5割突破には至らなかったものの、
前月からの増加幅は、2010年4月の10.2ポイントを上回る過去最大値を記録。
いよいよ本格的な普及期に入ったといえるだろう。」







全キャリア合算の携帯電話全体の販売台数ランキングの1位~6位
までをスマートフォンが独占しています。また、「iPhone 4」は32GBモデルと
16GBモデルを合算すると、1位の「GALAXY S」を0.7ポイント上回って
1位ですが、ダントツのトップではなくなって来ていることが分かりますね。


また、株式会社シード・プランニングの
「2010-2011年版 スマートフォン/iPad(タブレット)の市場展望 」
では(一部抜粋)

・スマートフォンは2009年度240万台(国内)から2010年度440万台(国内)、
2015年度2,200万台(国内)へと販売台数増加が予想されています。

・2009年度はiPhoneが170万台で国内市場シェア71%。

・日本国内市場ではスマートフォン/iPad(タブレット型)が、
2009年度末の376万台(契約)、3.4%構成比から、
2015年度には、39%を占め、5,200万台(契約)へと増加すると
予想されています。

・日本国内スマートフォン/iPad(タブレット型)市場のOS別動向は、
2015年度で、Androidが47.3%、iPhoneが36.9%、Windows Mobileが
13.5%、その他が2.3%になると予想されています。


私は今ドコモの携帯を使っているのですが、個人的に、
現時点ではiPad 4を使ってみたいと思いますね。