昨日、特典が3つの場合の紹介する順番について、
コントラストの原理を使うことで、特典の魅力を十分に
伝えることが出来ると話しました。

しかし、特典の数が多くなると、コントラストの原理が
当てはまらなくなってきます。

人が短期記憶できる数は、約7つと言われます。
それ以上になると、記憶することが難しくなり、
個々の魅力が伝わらない可能性が高いということです。

逆に、個々の特典の魅力ではなく、特典を数で
魅せるのであれば、8つ以上の特典を付ければ、
数の魅力は伝わりやすくなります。

では、その場合インパクトのある特典をどこに
配置すればいいか?

それを考える上で実験です。

下に記載した12個の単語を30秒で覚えようと
して下さい。30秒たったら、見るのをやめ、
覚えたものを紙に書いてみて下さい。


では、スタート。










コーヒー
ノート
財布


りんご

メガネ
納豆
時計
名刺
バラ





自分が書いた紙と見合わせて、どうだったでしょうか?
多くの人は、7つ前後覚えることができ、忘れた単語は
真ん中あたりに書かれたものになります。

最初の方に出てきた単語「コーヒー、ノート」や
最後の方に出てきた単語「名刺、バラ」は多くの人が
覚えられます。あくまで、統計上の話しです。

最初の方に出てきたものが覚えやすいことを
「初頭効果」、最後の方に出てきたものが覚えやすい
ことを「新近効果」と言います。

初頭効果や新近効果は、ドラマや映画、歌番組、
本、様々なところで実感できると思います。

では、特典が多い場合、インパクトのある特典を
どこに配置すればいいか?
→最初か最後ですね。

最初か最後に置くことで、数の魅力と同時に
インパクトのある特典も、お客さんに印象付けることが
出来ます。


つまり、特典が少ない場合は、コントラストの原理を
使って、インパクトのある特典は最後に持ってくる。
そして、個々の魅力を十分に伝える。

特典が多い場合は、「初頭効果」「新近効果」を使って
インパクトのある特典は最初か最後に持ってくる。
そして、数の魅力とインパクトのある特典を印象付ける。

そうすることで特典の魅力は、お客さんに伝わりやすく
なります。情報商材アフィリエイトで稼ぐには、特典の
魅せ方も大事です。