SEOでリンクと言えば、外部リンク(被リンク)が
重要であることは、多くの方の共通認識です。

しかし、それと同様にサイト内リンクも重要です。
サイト内のページ同士で張り巡らさせれているリンクの
密度が高い方がいいということです。

これは、リンクを巡回するクローラーに出来るだけ
道を作って、ページを見つけてもらうこと。

後は、サイト内リンクの密度が高いということは、
サイト内ページの関連性が高いとクローラーが
判断できるためです。

関連記事のリンク、文章中の参照ページなども
SEOに有効なサイト内リンクになります。

指定ページのサイト内リンクと外部リンクの数を
調べるには、全日本SEO協会が無料で提供している
ページ解析が便利です。

解析対象となるURLを入力して、「ページ解析開始」の
ボタンを押すだけです。


ページ解析


すると


ページ解析1


この様に結果が出て来ます。

サイト内リンク合計:77
外部リンク合計:17

自分が狙っているキーワードで上位表示されている
サイトのサイト内リンクの数を確認してみて下さい。
1つの指標にすることが出来ます。

また、

サイト内リンク:外部リンクの比率は、10:1程度が
いいと言われています。

77:17は、若干外部リンクの割合が高いので、
サイト内リンクを増やすか、外部リンクを減らすことで
調整した方がいいかもしれませんね。

SEOは、仕事にしている人が沢山います。
正解の存在しない、奥の深い世界なので、
ハマる必要はありませんし、ハマってはいけません。

しかし、ブログアフィリエイトやサイトアフィリエイトで
稼ぐために、ちょっとの工夫で上位表示できる可能性が
あるのであれば、調整も必要です。