全日本SEO協会の鈴木将司氏(「SEO革命」でも有名ですね)が、
Yahoo!がGoogle検索エンジンを導入後、検索順位が落ちている
サイトの特徴について述べています。

1、サイトの運用歴が1年から2年しかない
2、被リンク対策がリンク広告ばかりに頼っている
3、被リンクがYahoo!カテゴリ登録サイトばかりに頼っている
4、専門サイトをほとんど持っていない

上記4点を挙げています。では、サイト運用歴が1年~2年の
サイトで上位表示させるには、どうしたらいいのか?

運用歴の長い(2年以上)サイトの全ページから、
リンクを送ることだそうです。

運用歴の長いサイトの多くのページからリンクを送られることで、
1つのネットワークとして見なされ、上位表示させることが
可能になるということです。

ただし、1ページからリンクを送る数は、
5つ以下にしなければなりません。

参考になりますね。運用歴の長いサイトを持っていれば、
自分でやってみるのもいいですし、SEO業者などに
依頼する際にはSEO業者の選定基準になります。

検索エンジンのアルゴリズムを正確に知ることは出来ませんし、
意見は様々です。誰が正しいか、何が正しいかを選択するのも、
自由です。

しかし、100社以上のクライアントを抱える全日本SEO協会の
圧倒的なデータから、そのアルゴリズムの大部分を把握することは
可能なのだと思います。

Google、Bingなど検索エンジンは全て「いかにユーザーに
早く正確に欲しい情報を提供するか」を日々追求しています。

アフィリエイトブログ(サイト)の作成、SEOで迷った時には、
自分のしていることがユーザーのためになるのかどうか、
これを判断基準にしていれば、判断を誤ることはありません。

稼ぐということは、誰かに喜んでもらって、その対価として
収入を得るということ。それを忘れないことです。