東日本大震災で、多くの企業は大打撃を受けています。
地震、津波の一次災害だけではなく、原発事故による
放射能漏れ、計画停電などの二次災害。

自粛ムード、風評被害による経済の停滞などの三次災害。
ビジネスにおいて、震災から学ぶことは、代替案の準備、
収入源を複数持つことの大事さです。

原発事故では、事故が起こることは想定されていなかった。
想定できていれば、もっと被害を小さくすること、早急に
対応することが出来たはずです。

当然、予想できないことが起こることもあります。

しかし、
「起こる可能性があることはいつか起こる。」

そして、
「一つに依存することは危険である。」

起こる可能性のあることに代替案を準備し、
複数のビジネスを持つ必要があります。

複数の研究機関の分析では、東日本大震災の
震源域の東側で、マグニチュード8クラスの地震が
発生する可能性が高いとされています。

サラリーマンであれば、アフィリエイトなど、
インターネットビジネスで稼ぐスキルを身に付ける。

なぜ、インターネットビジネスなのか?

もともと、軍事用に開発されたインターネットは、
震災や災害に対して、非常に強いインフラを備えて
いるからです。

震災後、電話は繋がらない状態が続きました。
しかし、ツイッターやフェイスブック、インターネットは
ほぼ正常に作動していました。

こういったことからも実感できるのではないかと
思います。

そして、アフィリエイトなど、初期投資が少なく、
在庫リスクがない個人でも始めやすいビジネス
が多く存在しています。

本業のアフィリエイターであれば、ブログ、サイト、
メルマガなど複数のメディアの構築。複数のASP
からの収入の確保などが考えなければなりません。

また、情報起業、会員制ビジネス、コンサルなど
その先のビジネスを見据えて、進んでいくことも
大切になります。