ASPとは「アフィリエイト・サービス・プロバイダー」の略で、
インターネット上の広告代理店の様な機能を持っています。

商品(商材)の販売者は、商品(商材)をこのASPに登録します。
この時、この商品(商材)のインターネット上で利用できる
商品(商材)紹介用の広告が作成されます。

その広告はASP経由で誰でも取得でき(審査が必要なものも
あります)、自分のブログやメルマガを使って紹介することが
できます。

そして、この広告は「クッキー(Cookie)」という特殊な仕組みによって、
誰が紹介した結果売れたのかを追跡できる仕組みになっています。


「クッキー(Cookie)」・・・Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて、
訪問者のコンピューターに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組み。

クッキー(Cookie)には、ユーザーに関する情報や最後にサイトを訪れた
日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくことが出来ます。


それにより、自分のブログやメルマガなどに掲載した広告を経由して、
商品が売れた場合(成果報酬型)には、ASPを仲介し、商品(商材)
販売者から紹介料として成果報酬が支払われます。

この一連の流れを「アフィリエイトシステム」と言い、商品(商材)の広告を
扱って報酬を得る人を「アフィリエイター」と呼びます。

自分の商品(商材)を持たない人でも他人の商品(商材)の広告を扱って
紹介し、売ることが出来れば、収入を得ることが可能になるわけです。