PPC広告とは、「Pay Per Click」の頭文字を取ったもので、
一般的に「クリック課金型広告」と言われます。

検索エンジンにおけるPPC広告では、広告主が事前に
キーワードを登録し、ユーザーがそのキーワードで
検索した時にのみ、広告が表示されます。

クリック課金型広告の場合、広告が表示されるだけでは、
料金は発生しません。広告がクリックされて初めて、
料金が発生します。

簡単に言えば、検索結果とは別に表示され、例えば、
「アフィリエイト」で検索すると、下記の様になります。
赤枠で囲った箇所が、PPC広告です。


アフィリエイトPPC広告 Yahoo


アフィリエイトPPC広告 Google


Yahoo、Googleで、検索結果はほぼ同じになりますが、
広告部分に関しては、違いが見られます。

これは、Yahooはスポンサードサーチ(旧オーバーチュア)、
GoogleはGoogleアドワーズ広告と、それぞれ異なる
広告を使用しているからです。

日本での検索エンジンシェアは、Yahooが約5割、
Googleが約4割、それ以外が約1割です。

そして、Yahooを使う人はパソコン初心者が多く、
Googleを使う人はパソコン熟練者が多いと
言われています。

稼ぐためには、自分の狙うターゲットに合わせて、
スポンサードサーチ、Googleアドワーズ広告を
使い分ける必要がありますね。

スポンサードサーチ、Googleアドワーズ広告の違いに
ついては、明日お話したいと思います。