関口智弘さんの著書「群れない力」が
発売されましたね。先日、Amazonから
届いたので、早速読ませて頂きました。

成功者の人間関係の真実が、
オブラートに包むことなく語られているので、
分かりやすく、時に刺激的で、
非常に面白く、ためになる内容でした。


私は、会社員時代、愚痴や言い訳ばかりの
飲み会に付き合うのが、最も嫌でした。

上司に不満があるなら、直接言えばいい訳です。
その上司がいない所で何を言っても、
一時的にストレスは解消されるかもしれませんが、
根本的な解決にはなりません。

根本的な解決にならないので、
1年経っても、2年経っても、
まるでICレコーダーで再生しているかの様に
愚痴を言い続けます。


また、会社に不満があるなら、変えればいい訳です。
自分が最善を尽くしても会社が変わらないのであれば、
辞めて転職したり、自分でビジネスをすることも可能です。

「辞めさせてもらえない」

という人もいますが、言い訳に過ぎません。
辞表を出して、辞める意志を伝えて、退職日を決めたら、
退職日以降は会社に行かなければいい訳です。

それでも、会社にいるということは、
自分の意志でその会社にい続けているということです。
自分がいたくてその会社にいるのに、
不満を言うというのは、お門違いです。


愚痴や言い訳ばかりの飲み会は、
時間の無駄でしかありません。
貴重な人生の時間の無駄遣いです。

そう思っていても、なかなか断ることが
出来ないという人もいると思います。
友達が少なくなるというのが嫌というのが、
多くの理由だと思います。

小さい頃から、友達が多いことはいいこと、
友達が少ないことは寂しいことという価値観を
植え続けられている訳ですから、
仕方の無いことかもしれません。


しかし、価値観の合わない友達と
付き合っていたのでは、
いくら時間があっても足りません。
自分でビジネスをするなら、なおさらです。

そもそも価値観の合わない友達は、
本当の友達ではありませんしね。

ということで、友達が多いことはいいこと、
友達が少ないことは寂しいことだという価値観を
しっかりぶっ壊して、本当の友達との人間関係を
構築し始めましょう。





1人でも多くのビジネスマンが
「群れない力」を身に付ければ、
社会はもっと面白くなりますよ。