冷房が付いている部屋で、
女性が「寒くない?」と
あなたに聞いたとします。

あなたなら、どう答えますか?


寒ければ「寒い。」、
寒くなければ「寒くない。」
と答えるのであれば、
想像力が足りません。

なぜなら、「寒くない?」と聞いた女性は、
恐らく自分が寒くて、冷房を切るか、
弱めて欲しいと思って聞いているからです。

実際にあなたが、寒いか寒くないかを
聞いている訳ではありません。
そういうケースが無いとは言いませんが、
非常に稀です。

「冷房を切ろうか(弱めようか)。」
と言って、冷房を切るか、
弱めるのが正解です。

「寒いから、冷房を切って(弱めて)。」と
しっかり伝えてくれる人ばかりではありません。


他人が何をしてもらいたいと思っているか、
それを察するのは想像力です。
想像力の無い人は、
ビジネスで成功できません。

なぜなら、お金は他人からしか
運ばれて来ないからです。


アフィリエイトにおいても、同様です。
ブログ、サイトであれば訪問者さんが、
メルマガであれば読者さんが、どういった情報を
求めているのかを察しなければなりません。

冷房の例の様に、相手が実際に目の前にいれば、
察しやすいですが、ブログ、サイトの訪問者さん、
メルマガの読者さんは目の前にいる訳ではありません。
より一層の想像力が求めらます。

普段の生活から、
相手が何をしてもらいたいと思っているか、
考える習慣を身に付けましょう。
それが想像力を高める第一歩です。