ソーシャルメディア活用の先進企業として、有名な
アメリカ、スターバックス。スターバックスは、どの様に
ソーシャルメディアを活用しているか。


1、アイディアコミュニティ

「MyStarbucksIdea」というアイディアコミュニティを立ち上げ、
商品やサービスに対するアイディアを募集。集まった
アイディアに対しては、毎日のように担当者が回答。

オープンな対話がなされています。WiFiサービスや
ポイントカードなども、利用者の声から実現されています。


2、Facebook

キャンペーン、写真、動画、イベント、ディスカッション、
アンケート、レビューなどを活用し、利用者との対話、
ブランディング、店舗集客などが行われています。

現在の登録者数は約2000万人。


3、Twitter

メインアカウントの@Starbucks、@StarbucksJobs
(リクルート)、@MySarbucksIdea(アイディアコミュニティ)、
多くの地域アカウントなどもあり、利用者とのオープンな
対話を行っています。

現在の利用者(フォロワー)数は、約130万人。


スターバックスは、ソーシャルネットワークを通じて、
潜在化している利用者のウォンツ(欲求・要望)を
掘り起こし、実現し続けています。
まさに、ダイレクト・レスポンス・マーケティングですね。


人間には、

ニーズ・・・必要な生活基準を満たすために求められる
要望。顕在化した欲求とも言われます。

ウォンツ・・・生活水準を改善させるために求められる
要望。潜在化した欲求とも言われます。

があります。アフィリエイトにおいては、

サイトアフィリエイト・・・ニーズを満たすコンテンツを提供
メルマガアフィリエイト・・・ウォンツを満たすコンテンツを提供

しなければなりません。

サイトアフィリエイト・・・Google(検索エンジン)
メルマガアフィリエイト・・・ソーシャルネットワーク(利用者との対話)

が重要になります。メルマガアフィリエイトでは、
いかに読者のウォンツ(欲求・要望)を掘り起こし、
実現していくか。

稼ぐために、スターバックスの戦略に学ぶべき
ところがあります。