学校の授業で先生が怒ると、
教室は静かになりましたよね。
そして、その後の授業は
きちんと聞く様になったと思います。

先生は本当に怒っている場合が
ほとんどだと思いますが、
大事なことを伝えるために、
わざと怒るというテクニックもあります。

一本調子が長時間続くと、
相手はどうしても飽きてしまい、
雑談をしたり、寝てしまったりします。

怒るということで、そこに変化が生まれ、
その後の言動に注目を集めることが出来ます。
そこで大事なことを伝えれば、
伝わる確率は高くなります。


これは学校やセミナーだけではなく、
ブログやメルマガでも使えるテクニックです。

いつもは穏やかな人が怒ったり、
いつもは怖い人が優しかったり
という変化は文章でも表現できます。

普段、読んでいるブログやメルマガが、
いつもと違った感じで、思わず
引き込まれてしまったということが
あると思います。そういうことです。

ですから、どうしても伝えたいことがある場合には、
いつもの自分とは違う自分を演じて、
注目させることも1つの手段です。


ただし、いつもの自分とは違う自分を演じることは、
イメージの崩壊や信頼残高の切り崩しに
繋がる恐れもあるので、慎重に行いましょう。

難しい場合には、怒っているニュアンスの件名にして、
注目を引いて本文を読ませて、
本文で怒っていないことを伝えるという方法もあります。
是非、参考にして下さい。