無料オファーがメジャーになり、
無料オファーに登録してもらうだけでも、
安定的に稼げる様になりました。

無料オファーは、登録する側に
金銭的なリスクはありません。

論理的に説明したり、感情を煽ったりしなくても、
好意を抱いてくれている読者さん(ファン)がいれば、
お願いするだけで、登録してもらうことも可能です。

魅力的な特典やポイントを付ければ、
多くの人に登録してもらうことが出来ます。

その無料オファーに興味の無い人にまで、
登録してもらうことが出来てしまいます。


読者さんの属性に関係なく、
登録してもらうことが出来れば、
様々な無料オファーを紹介して、
安定的に稼ぐことが出来ます。

ですから、ファンを作って、
お願いするという戦術は、
アフィリエイターにとって
最強の戦術の様に言われたりします。

確かに、ファンを作ることは大事です。
しかし、お願いをして、
無料オファーに興味の無い人にまで
登録させてしまうのは危険です。


無料オファーに興味の無い人が登録した場合、
提供されるコンテンツを見聞きすることはありません。
メルマガもすぐに解除します。

無料オファーの主催者は、
お金もメールアドレスも残らないのに、
報酬だけを支払うことになります。

主催者にとって、無料オファーに興味の無い人、
提供されるコンテンツを見聞きせず、
メルマガをすぐに解除してしまう人を
紹介されることは、損失です。


アフィリエイターAさんから紹介された
見込み客が1年間で平均1万円使い、
アフィリエイターBさんから紹介された
見込み客が1年間で平均100円使ったとします。

次に、無料オファーを主催するとして、
主催者がどちらのアフィリエイターに
紹介してもらいたいと思うでしょうか。

例え、Aさんが10人、Bさんは100人
紹介できる力があったとしても、
主催者が紹介してもらいたいのはAさんです。

Aさんには紹介をお願いして、
Bさんには紹介させないという
対応を取る様になるでしょう。


無料オファーであっても、
きちんと論理的に説明して、
価値を感じてもらった人に
登録してもらう様にしましょう。

主催者が求める人を紹介できないアフィリエイターに、
紹介できる無料オファーは無くなっていくと
考えた方がいいです。