セールスレターには、
大きく分けて2種類のセールスレターがあります。

1、高い売上を目指して書かれたセールスレター
2、高い利益を目指して書かれたセールスレター

の2種類です。高い売上を目指して書かれた
セールスレターは、訪問したユーザーに
出来る限り購入してもらうことを目指して
書かれたセールスレターです。

みんなこれを目指しているんじゃないの?
と思うかもしれませんが、違います。

確かに、このセールスレターが
最も売上が上がります。
しかし、買うべきでない人も
買ってしまう可能性があります。

つまり、購入した後で返金請求したり、
クレームを言ったりする人たちが、
買ってしまう可能性があるということです。

例えば、1,000人に販売し、
50人が返金請求をし、50人がクレームを言ったら、
100人に対応しなければなりません。
そうすると、対応コストがかさみますし、気分も悪いです。

それならば、900人に販売し、
返金請求もクレームもが無い方がいい訳です。
買うべき人だけに買ってもらう。
これが高い利益率を目指して書かれたセールスレターです。


アフィリエイターとして、
商品を紹介する際には、
セールスレターの種類を見極めましょう。

利益を目指して書かれたセールスレターの場合、
読者さんをそのままセールスレターに誘導したとしても、
成約率は高くなりません。

販売者が購入者に求める価値観を、
読者さんに予め共有してもらっておく必要があるからです。

誘導先のセールスレターの種類を見極め、
その上で誘導方法を決めることが、
成約率を上げるポイントになります。