情報商材の返金をした場合、
支払ったアフィリエイト報酬は
販売者に戻って来ません。

つまり、アフィリエイターと
購入者が組んで返金請求すれば、
稼げてしまうというのが現実です。

アフィリエイターと組まなくても、
知人、友人、家族名義のアフィリエイトリンクを作成して、
実質自己アフィリエイトで購入して返金請求すれば、
1人で稼げてしまいます。

これが、返金詐欺の手法です。
絶対にやってはいけないことですが、
返金詐欺師は増えています。


情報商材アフィリエイトの業界は、
怪しい、胡散臭いと思っている方も、
多いと思います。

そのイメージの多くは、
情報商材が怪しい、胡散臭いといったものです。
つまり、販売者が怪しいと思われています。

確かに数年前までは、
そういった状況もあったかもしれませんが、
現状はそうではありません。


詐欺師の数は、
購入者>アフィリエイター>販売者
です。

最も数が多いのが購入者、その次にアフィリエイター、
販売者なのだから当然と思われるかもしれませんが、
数だけでなくその割合も、
購入者>アフィリエイター>販売者
になっていると思われます。

今やネットビジネス実践者の共通言語ともなっている
ネットビジネス大百科が昨年、
返金保証制度を撤廃したのは記憶に新しいところですが、
これが現状です。

では、こういった現状を踏まえて、
アフィリエイターとしてどうすべきか、
明日、お話ししたいと思います。