道を歩いていて、
突然、知らない人に声を掛けられて、

「○○した方がいいよ。」

と言われても、
「何言ってるんだ、こいつは。」
と思ってしまいます。

しかし、信用している人に

「○○した方がいいよ。」

と言われれば、
同じことを言われたとしても、
真剣に考えると思います。


人を動かすためには、
まず言葉が相手に届きやすい状況を
作らなければなりません。

メルマガであれば、
高頻度で接触することです。
高頻度で接触することで、
好感を抱いてもらいやすくなります。

ただし、相手にとって不要な情報、
共感を得られない価値観を高頻度で発信しても、
嫌われるだけです。

相手にとって必要な情報、
共感を得られる価値観を高頻度で発信する
必要があります。


共感を得るために
自分の価値観を捨てて、
相手の価値観に合わせろ
ということではありません。

なるべく多くの人に共感してもらえるように、
伝え方を工夫しようということです。
例えば、相手の過去の経験とリンクさせて
話しをすると、共感してもらいやすくなります。


「意思と想像力が戦ったら、
必ず想像力が勝つ」

という言葉があります。
意思とは、表面意識のことであり、
想像力とは、潜在意識のことです。

つまり、表面意識と潜在意識が戦ったら、
潜在意識が勝つということです。
それだけ、潜在意識の力は強力だということです。

潜在意識とは過去の経験です。
ですから、相手の過去の経験とリンクさせて
話しをすると、共感してもらいやすくなります。


伝え方の工夫をしながら、相手にとって
必要な情報、価値観を高頻度で発信すれば、
好感を抱いてもらいやすくなります。

好感を抱いてもらっている状態というのは、
信用してもらっている状態です。
この状態になれば、言葉が相手に届きやすくなります。
まずは、この状態を作ることを意識しましょう。