ブログなどを作成すると、
多くの場合、トップページが
最もアクセスされるページになります。

その次にアクセスされるページが、
プロフィールページです。

そのブログの運営者がどんな人か、
多くの人が知りたがっているということです。


基本的に人は、自分と共通点の多い人に
好意を抱きます。ですから、

「共通点を見出してもらうために、
多くの情報を開示しましょう。」

と言われたりします。
確かに多くの情報を開示した場合には、
共通点を見出してもらい、
好意を抱いて貰える可能性は高くなります。

しかし、同時に嫌悪感を抱かせたり、
信頼を損なう可能性も高くなるということを
意識しなければなりません。

多くの情報を開示して、嫌悪感を抱かせたり、
信頼を損なっているだけならば、
何も開示しない方がマシです。


例えば、出身校など、
素晴らしい業績を上げている会社の社長であれば、
何も言わなくても、多くの人は勝手に東大出身、
慶応出身、早稲田出身だと思います。

三流大学の出身であっても、
開示しなければそう思ってもらえる訳です。

信頼を築いた後で、
三流大学だったからといって、
信頼が損なわれることはありません。

入社試験でも同様ですよね。
学歴が高い方が、相対的に信頼性は高くなります。
入ってしまった後は、あまり関係ありません。


ブログのプロフィールページが、
初対面となるユーザーもいます。
戦略的な自己開示をしましょう。