コンビニで、パン1つ、
飲み物1つを選ぶのに
結構な時間を掛けている人がいます。

そういった人を見ると、
残念な人だなと思ってしまいます。

1つの商品を買うのに5秒で決断する人と、
3分で決断する人だと、1つの商品を買うだけで、
2分55秒もの差が生まれます。

1日に5つの商品を買うとすれば、
その差は、14分35秒になります。

それが1年間積み重なれば、
3日と16時間42分55秒にもなります。

迷っている時間というのは、
何も生み出していない時間です。
それに時間を掛けるということは、
生産的ではありません。


これが、パンや飲み物ではなく、
高額な買い物だったり、
人生に大きな意味を持つ選択であっても同様です。

迷ってしまうのは、
自分の現在地と目標が明確になっていないからです。

自分の現在地と目標が明確になっていれば、
目標に近付くために、どういった決断をすべきかは、
自然と分かります。

例えば、スノーボードをしたいが、
ボードが無いという場合には、
ボードを買うか、レンタルしなければなりません。
買わない、レンタルしないという選択肢はない訳です。

買うか、レンタルするか、
あるいはどのボードがいいのか、
迷ってしまうのは、情報が不足しているからです。

信頼できる人や情報源からの情報があれば、
迷うことなく決断できます。


決断のスピードを上げるために、
自分の現在地と目標が明確にして、
信頼できる人や情報源を持つ様にしましょう。