2014年春卒業予定の大学生に対する
企業の採用活動が始まって、
最近「ブラック企業」という言葉を
良く聞く様になりましたね。

明確な定義がある訳ではないので、
どの程度からブラック企業と呼ぶのかは、
分かりません。

最近借りたDVD
「ブラック企業に勤めてるんだが、
もう俺は限界かもしれない」では、

1、就業規則があるにも関わらず残業が当たり前。
2、何日も徹夜が続くことがある。
3、社内に情緒不安定な社員がいる。
4、必要経費が一切認められない。
5、同僚のスキルが異常なほど低い。
6、従業員の出入りが激しい。

という6つの法則が挙げられていました。
民間企業であれば、1、3、5、6、なんかは
結構あるんじゃないかと思います(苦笑)

ブラック企業がどんな企業か気になる方は、
一度観ておくといいと思います。


ただ、ブラック企業も悪い面ばかりではありません。
働き続けるのはどうかと思いますが、
最初にそういった経験をしておくと、
他の会社に転職した時も、大抵のことは平気になります。

また、努力の限界が、引き上げられます。
これだけ頑張れたというのは、
自分自身にとって大きな自信になります。


ブラック企業でも、やりがいや希望を見出せるなら、
続ければいいと思いますし、見出せないなら、
辞めればいいと思います。

「辞めればいいなんて、簡単に言うな」
と思う方もいるかもしれません。就職活動をして、
やっと就職できたという思いもあるかもしれませんしね。

しかし、健康を損なってしまっては、
元も子もありません。すぐには転職できなくても、
バイトをしながら、転職活動をすることだって出来ます。

就職してすぐに辞めてしまうと、
転職しづらくなると思うかもしれません。

確かにそういった面も多少はあるかもしれませんが、
あなた自身がしっかりしていれば、
採用してくれる会社は他にもあります。

その会社が全てだと、思い詰めないことです。
特に若い方には、可能性が溢れていますし、
世の中にも可能性は溢れています。