QUESTフォーミュラとは、マイケル・フォーティンによって
提唱されたセールスレターを書く時に、この流れに沿って
書くと読み手の心理に沿ったセールスレターになるという
ものです。

1、Qualify(クオリファイ)
ターゲットを絞り、有益な情報であり、時間を浪費させないことを
明確に伝え、次に続く文章を読ませる。

2、Understand(アンダースタンド)
あなたの悩みを理解し、共感していることを伝える。
「実は私も・・・」など、良く見られる言い回しですね。

3、Educate(エデュケート)
なぜ、その商品・サービスが必要なのかを教育し、
自分の商品・サービスがどれだけ素晴らしいのかを
アピールする。

4、Stimulate(スティムレイト)
商品・サービスの良さを理解した読み手に対して、
この商品・サービスを手に入れたら、こんなに素晴らしい
世界が待っていますと、欲求を刺激します。

5、Transition(トラジッション)
価格、保障、ボーナス特典、スペシャルオファーなどを
説明し、言葉で実際の行動(購入)を促します。

この5つの頭文字をとってQUESTフォーミュラと名付けられ、
セールスレターを書く時の参考になります。

その他にも、

AIDAの法則・・・Attention(注意を引き)、Interest(興味をそそり)、
Desire(欲求を高め)、Action(行動を促す)。

PASONAの法則・・・Problem(問題を提起し)、Agitation(問題を煽り)、
Solution(解決策を示す)。 Narrow down(顧客や期間を絞り込み)、
Action(行動を促す)。

などの法則が有名です。どれが正解ということはありませんが、
どれも成約率の高いレターを書くために見出された法則です。
セールスレターを書く時の参考にはなりますね。