米Googleが24日、検索アルゴリズムの大幅な変更を
行ったことを同社公式ブログで明らかにしました。

Googleでは、今回のアルゴリズム変更の意図として、
低品質サイトのランキングを下げ、高品質サイトの
ランキングを上げるものと説明しています。

低品質サイト=ユーザーにとって価値が無いサイト、
コピーサイト、役に立たないサイト

高品質サイト=ユーザーにとって価値があるサイト、
深いリサーチやレポートサイト、オリジナルコンテンツを
掲載しているサイト

としています。また、Googleでは、ユーザーから
フィードバックを受けた低品質サイトと、アルゴリズムが
判断した低品質サイトの比較結果に満足していると
いうことです。

アルゴリズムは進化しているということですね。

現段階では、米国でのみ行われていますが、
追って他の地域にも展開していく予定だそうです。

テクニックだけでSEOしていると、こういった変化に
対応できません。サイト運営者は常に、ユーザーにとって
有益なサイトにするよう、心がければなりませんね。

アフィリエイターにとって、Googleは共同体の様なものです。
そして、Google含め、全ての検索エンジンは、

「ユーザーが得たい情報を、早く正確に提供すること」

を常に目標にしています。これは変わりません。
だから、「ユーザー」目線を忘れずに、そこに多少のテクニック
(SEO)を追加するスタンスがいいと思います。

以前、NHKで放送された“グーグル革命”の衝撃
まだ見たことがない方は、是非一度見てみて下さい。

ちょっと怖い気もしますが(笑)
勉強にもなります。(49分あります)