メルマガの送信者メールアドレスを、Gmailの
メールアドレスにして、独自配信スタンドから
Gmailのアドレス宛てにメルマガを配信します。

すると、


送信者メールアドレス


この様に、「このメッセージは次のアドレスから
送信されたものではない可能性があります」という
警告メッセージが出る場合があります。

これは、Gmailと無関係のサーバーから、
Gmailのメールアドレスを名乗って送信しているので、
送信元を偽装している疑いがあると判断されるために
出る警告メッセージです。

迷惑メールの多くは、送信元を偽装しているため、
送信元が正しいかどうかを判断するために利用される
技術で、送信元ドメイン認証と言います。


現状で、メルマガ読者さんが使用している
メールアドレスの種類は、Yahoo!メールが最も多く、
次いでGmailになります。

メルマガ読者さんを獲得する媒体によって、
割合は変わってきますが、平均すると

・Yahoo!メール・・・25%
・Gmail・・・15%

ぐらいです。警告メッセージが出ているメールを
わざわざ開封する人はほとんどいません。

つまり、Gmailで、警告メッセージが出てしまうことは、
15%のメルマガ読者さんにアプローチできないことを
意味します。


メルマガの送信者メールアドレスを、独自ドメインの
メールアドレスにすることで、より多くのメルマガ読者さんに
アプローチできる可能性があります。

更に、「自分が所有するドメインで送信するメールは、
この送信サーバー以外は使いません。」とインターネット上で
宣言するSPFレコードの公開という方法があります。

こちらについては、アスメルの技術マニュアルに
分かりやすくまとめられていますので、参考にして下さい。
アスメル技術マニュアル「SPFレコードの公開」

メルマガ送信者メールアドレスを、独自ドメインの
メールアドレスにし、SPFレコードを公開することで、
メールが届き、開封されやすい状況にすることが出来ます。

メルマガアフィリエイトで稼ぐために、より多くの
メルマガ読者さんにアプローチするための手段です。
是非、活用して下さい。