多くの企業では、結果(売上、利益)が重視されます。
利益が上がらなければ、会社は存続していくことが
出来ませんので、当たり前ですが。

そして、個人を評価する際にも、結果は重視されます。
特に大企業になればなるほど、その傾向は強くなります。

中小企業では、ある程度、過程を見るところも
ありますが、過程を見る場合は、判断する人の
主観が入ります。

主観が入るということは、多少なりとも公平性を
欠いてしまいます。しかし、結果には、主観が
入り込む余地がありません。公平性が保たれます。

ですから、人を評価をする際には、結果に重点を
置いた基準が設けられます。結果として、
多くの人は結果にこだわる様になります。

私も、今はサラリーマンではありませんが、
結果にこだわります。結果を出すために、
やるべき作業を明確にして、日々の作業をします。

しかし、「結果にこだわると逆に結果が出ない」と
いう人がいます。33万部以上を売り上げた
「スラムダンク勝利学」の著書、辻秀一さんです。

どういうことなのか、動画を観て、納得しました。
フローマインド心理学


「失敗したら、どうしよう」
「集中力が続かない」
「やる気が出ない」

なんて、毎日の様に思っていませんか?
仕事の出来る人、アフィリエイトで稼ぐ人は、
思っても「たまに」です。