そもそも、アフィリエイトとは・・・ってところから

私は、去年の年末に「アフィリエイト」って言葉を知りました。
遅すぎますが(^_^;)

webサイトやメールマガジンなどで、企業サイトへリンクを
貼り、閲覧者がそのリンクを経由して当該企業のサイトで
会員登録したり、商品を購入したりすると、リンク元サイトの
主催者に報酬が支払われる広告手法ですね。

企業側とっては、潜在的に関心を持つ消費者に容易に
アプローチできると共に、成果に応じて報酬額が決まるため、
費用対効果の高い広告手法になります。

矢野経済研究所の発表によると(少し古い資料ですが)

2008年度(2008年4月〜2009年3月)のアフィリエイト市場規模は、
PC向けアフィリエイトが521億5000万円で前年度比17.3%増、
携帯電話向けアフィリエイトが291億6000万円で同25.7%増。

2012年度には同6.0%増の1235億円まで拡大する見込みと
発表されています。

アフィリエイトは終わった・・・なんて言葉も多く聞かれますが、
まだまだ、見込みのある市場ですね。


今、パソコンを使わないのは・・・主に高齢者の方ですよね?
若い方でパソコンや携帯電話を使わない方は、
ほとんどいないですよね。皆無と言っていいぐらい。

時間が経てば自然とインターネット人口は多くなります。
団塊世代の方が、退職されて、時間があったら、
ネットで購入なんてこともあるでしょうし。

不況で店が潰れて、欲しくても購入できる店が近くに
なければ、インターネットで購入せざるを得ないかも
しれません。

ネットビジネスを勉強すること、スキルを身につけることは、
上りのエスカレーターに乗るようなものですね。

下りのエスカレーターでは、その場にいるのが
やっとです。

稼ぐために、伸びる市場で勝負しましょ。