短縮URLとは、長いURLを短いURLに変換したもののことです。
アフィリエイトで商品リンク生成した際に提供されるリンクが
長い場合、この方法でURLを短縮することが出来ます。

bit.ly
TinyURL
Google URL Shortener

などの短縮URLサービスが有名ですね。
ユーザーが、短縮したいURLを入力し、「作成」をクリックするだけで、
短いURLに変換できます。

短縮URLサービスで短縮URLを作成すると、利用したサービスには
元のURLと短縮URLをマッチングするデータベースができます。

ユーザーが短縮URLをクリックすると、短縮URLのリンク先は
短縮URLサービスのデータベースということになります。

データベースはその短縮URLアドレスに合致する元のURLを、
アクセスしてきたWebブラウザに返します。Webブラウザは
元のURLにリダイレクトされ、ページが表示されるという仕組みです。

メルマガアフィリエイトでは、URLの折り返しによって
リンクがうまく働かなくなるのを防ぐことが出来ます。

また、一部ではアフィリエイトリンクと分かりづらくするために
使用されているようです。ユーザーがアフィリエイトリンクだと、
クリックしてくれないという残念な発想ですね(^_^;)

しかし、アフィリエイトリンクの短縮は、ASPによっては、
「リンクコード改変にあたり、利用規約違反」とみなされる
可能性があります。

利用規約違反にならないまでも、正しく追跡できない恐れがあり、
報酬を保障できないというのが、多くのASPの回答です。

アフィリエイトにおいては、短縮URLを使うメリットはあまりなさそうです。
信頼関係が無いうちは、メルマガ読者にとっても、短縮URLは
どこにリンクされているのか、不安かもしれませんしね。

URLの折り返しによってリンクがうまく働かないのを防ぎたければ、

・「リンクがうまく働かない場合はURLをコピーしてブラウザの
アドレス欄に入力してください。」などのコメントを入れておく。


・商品レビューページなどのリンクにしてワンクッション入れる。

などの方法がいいと思います。

短縮URLは、Twitterのつぶやき(コメント)など、文字数制限が
ある場合などに使うのが良さそうですね。