アクセス解析で、ユーザーがどういった検索フレーズで
ブログやサイトに来ているかを調べることがあります。
特にブログを更新し続ければ、自分が狙っている以外の
検索フレーズも増えてきます。

自分が狙っている以外の検索フレーズでユーザーが
来ているのであれば、そのユーザーが求めているであろう
コンテンツを追加すれば、ブログを充実させることが出来ます。

また、そのユーザーが求めているであろう商品やサービスを
紹介すれば、アフィリエイトで稼ぐことも出来ます。


私は、忍者のアクセス解析を使っているのですが、
「検索フレーズ」を調べると


文字化け


この様な意味不明な文字列が、並んでいることが
あります。この文字列を検索窓に打ち込んでも、
ブログが上位表示されていることはありません。

そもそも、こんな文字列で検索する人はいません。
文字化けしてしまっている訳です。で、この文字化けを
変換する方法ですが、このフリーソフトを使います。
Urlエンコード及びデコード一括変換ツール

ダウンロードし、起動するとこの様な画面になります。


文字化け変換


上の空欄に先ほどの文字化けした文字列を
コピーして、貼り付けます。


文字化け変換1


②変換は、「エンコード」を選択。
③文字コードは、「Shift-JIS」を選択。
最後に「変換(↓)」をクリックすると、
変換された結果が、下の欄に出てきます。

この変換された結果を全てコピーし、
再度上の欄に貼り付けます。


文字化け変換2


今度は、②変換は、「デコード」を選択。
③文字コードは、「UTF-8」を選択。
最後に「変換(↓)」をクリックします。

完全な文字列にはなりませんでしたが、
「?ウンロードを早」→「ダウンロードを早く」
とだいたいの推測は付きます。

忍者アクセス解析の文字化けに関しては、
この方法である程度、元のフレーズが分かります。

その他の文字化けについても、文字のデコードが
上手くいっていない場合がほとんどです。

このフリーソフトで変換を試してみれば、
ある程度、元のフレーズが分かりますので、
覚えておくと便利です。