SEOの外部対策といえば、被リンク(リンクを受ける)です。
質の高いリンクを数多く受けることで、検索順位が
上がるということに異論を唱える人はいません。

では、発リンクに関してはどうなのか?

これに関しては、様々な意見がありますが、
リンク先のページがアンカーテキストと関連性の高い
ページであれば、リンクを受けた側だけではなく、
リンクを発した側にもプラスになると考えられます。

例えば、アンカーテキスト「アフィリエイトで稼ぐ」で
外部にリンクしたとします。リンク先のページが
「アフィリエイトで稼ぐ」と関連性の高いページであれば、
「アフィリエイトで稼ぐ」というキーワードで、
リンクを発した側にもプラスになるということです。

ただし、アンカーテキストと関連性の低いページに
外部リンクすれば、マイナスになりますし、関連性が
高くても外部リンクが多過ぎれば、マイナスになります。

リンクの割合は、内部リンク:外部リンク=10:1
の割合ぐらいが望ましいと思います。

ちなみに、URLを入力し「ページ解析開始」ボタンを押せば、
ページの内部リンクと外部リンクの割合を調べてくれる
サイトがありますので、気になる方は解析してみて下さい。
ページ解析


「アフィリエイトで稼ぐ」ことに関して書いているブログで、
「アフィリエイトで稼ぐ」ことに関して書いている外部のページに
発リンクをすることは、自然ですよね?

SEOに関する記事を書けば、ここに落ち着くんですが、
自然であることが大事です。