今年のボーナスは満足のいくものだったでしょうか?

2011年冬のボーナス調査の結果が
日本経済新聞社より発表されています。


2011年冬のボーナス


この調査は、上場企業と日本経済新聞社が選んだ
有力な非上場企業を合わせた619社のボーナスを
調査したものです。

全体としては、平均は73万9,360円で、前年から
3.07%アップしたという結果になっています。

別の調査を紹介します。こちらは国税庁が
発表している所得階層別給与所得者数の推移です。


所得階層別給与所得者数の推移


年間所得が400万円以下の階層が増加し、
400万円~2,000万円の階層は減少しています。

こういった調査結果を見て、どう考えるでしょうか?


大きな結果を残して、それをきちんと評価してくれる
会社に属しているか、評価してもらえる様に交渉できる
立場の人であれば、もちろん所得を大きく増やすことも
不可能ではありません。

しかし、多くのサラリーマンは、来年の所得は
今年とほぼ変わらないと予測できます。


所得階層別給与所得者数の推移で、もう一点
注目してもらいたいのは、2,000万円以上の階層が
2万2千人増えて、18万6千人になっているということです。

この増えた2万2千人ですが、アフィリエイトや
情報販売で稼いでいる人が多くいると思われます。
これは調査結果ではなく、あくまで個人的な見解です。

アフィリエイトや情報販売には、それだけの可能性が
あります。多くのアフィリエイターやインフォプレナーが
それを証明しています。

来年、今年以上に大きく稼ぎたいのであれば、
こういった調査を冷静に分析しましょう。

「いかに会社から給料を貰うか」
「いかに自分自身で稼ぐか」

どちらを考えて行動した方が、稼げる可能性が高いか、
判断できると思います。