多くの会社では、ライバル会社の製品にあって、
自社の製品にない機能があれば追加します。
その結果、製品の機能は足し算的に増えていき、
しかも見分けがつかないほどに、似通ってきます。

ライバル調査をすればするほど、製品は似通って、
ついには、消費者には見分けがつかないほどになると
いったことが起こります。

多くのメーカーは製品を店頭に置いてもらうために、
小売店や問屋のバイヤーに選ばれなければなりません。
つまり、多くの製品が消費者に選ばれる前に、
バイヤーに選ばれなければならないということです。

そこには、当然他社との競争があり、他社の製品が
持っている機能に、+αの機能があれば、バイヤーを
説得しやすくなるという側面もある様に思います。

結果、多くの消費者は取り残される。
そういったことが、多くの業界で起こっています。

そんな中、突き詰めるものの数を少なく保ち、
選んだものに大きなエネルギーを注いだ会社が、


アップル


アップルであり、その代表的な商品がiPhone、
iPod、iPadです。その成功は、多くの人が
実感していると思います。

「何をするかではなく、何をしないか」

これは、個人レベルでも大事な考え方です。
今より更に集中するためには、今しているたいして
重要ではない何かをやめることです。

個人で100の力があったとして、10のことをするには、
1つにかける力は10になります。1つのことしかしなければ、
1つにかける力を100に出来ます。


12月が近付き、店頭には来年の手帳などが並び始めました。
新年に向けて、様々な目標を立てる人が多いと思います。
多くの目標を立てること自体は、いいことですが、
立てた目標が本当に重要かを考えて下さい。

「何をしないか」

足し算ではなく、引き算で考えることで、
本当に重要な目標とすべきことが見えて来ます。


アフィリエイトも、媒体で分ければ、ブログアフィリエイト、
サイトアフィリエイト、メルマガアフィリエイト、携帯アフィリエイト、
紹介する商品で分ければ、物販アフィリエイト、資料請求アフィリエイト、
会員登録アフィリエイト、情報商材アフィリエイトなど様々あります。

あれこれ手を付けて、力を分散させてしまっては、
なかなか稼ぐことは出来ません。最短で稼ぐためには、
集中することです。