昨日、サイトマップについて話しました。
今日は、「XML-Sitemaps.com」を使ったサイトマップの
作成方法を解説します。こちらのサイトは無料で使えます。

まず、「XML-Sitemaps.com」のトップページにアクセスします。
XML-Sitemaps.com


サイトマップ


この様な画面になりますので、下にスクロールします。


サイトマップ1


まず、「Starting URL」にサイトマップを作成したいサイトの
URLを入力します。

次に「Change frequency」、更新頻度を入力します。
プルダウンメニューから、None(設定なし)、always(常時)、
hourly(毎時間)、daily(毎日)、weekly(毎週)、monthly(毎月)、
yearly(毎年)、never(更新しない)を選択。

実際のサイト更新頻度と異なるメニューを選択しても、
指定した頻度でクローラーが巡回してくれるとは限りませんので、
ご自身のサイト更新頻度に合ったものを選択して下さい。

不定期の場合は、初期設定値「None(設定なし)」のままで、
構いません。


次に、「Last modification」、最終更新日を入力します。
こちらもプルダウンメニューから、None(設定なし)、
Use server’s response(現在の時間で更新)、
Use this date/time(任意の時間を設定する)を選択。

Use this date/time(任意の時間を設定する)を選択した
場合は、2011-11-04 22:22:22の様に、時間を入力します。
時間を省略し、2011-11-04とすることも可能です。

良く分からない場合は、初期設定値
「Use server’s response(現在の時間で更新)」の
でいいと思います。


次に、「Priority」、URLの優先度を設定します。
None(設定なし)、Automatically Calculated Priority
(自動的に計算された優先順位)のどちらかを選択。

これは、検索エンジンに優先的に上位表示、
巡回させるように設定するものですが、
通常は初期設定値None(設定なし)でいいと思います。


全ての項目を設定したら「Start」ボタンをクリックします。


サイトマップ2


サイトマップが作成中の画面です。サイトボリュームが
大きければ大きいほど、時間がかかります。


サイトマップ3


しばらくするとサイトマップの作成が完了します。
「Starting URL」で入力したURLが
・http://tshibasaki.com/であれば、
・http://tshibasaki.com/sitemap.xmlにサイトマップが
作成されます。

Check that sitemap is showing for you at
に続いて表示されるURLをクリックすることで、
作成されたサイトマップを確認することが出来ます。


サイトマップ4


この様な表示がされればOKです。
このサイトマップがアップロードされたURLを
Googleウェブマスターツールに登録すれば、
Googleの検索エンジンにページ情報を提供することが
出来ます。

Download un-compressed XML Sitemapの下に
表示される「sitemap.xml」をクリックすることで、
ダウンロード出来ますので、FTPソフトを使って、
サイトにアップロードすることも可能です。

いくつか無料ブログでサイトマップを作成してみましたが、
FC2ブログではサイトマップを作成することが出来ませんでした。
FC2ブログ側で何か設定しているのかもしれません。


実際に作成してもらえば分かると思いますが、
大した手間も時間もかかりません。

アフィリエイトで稼ぐ上で、サイトマップを作成し、
検索エンジンに情報を提供するデメリットもありません。
是非、活用して下さい。