「サラリーマンの給料は、一番働きが悪い人の、
最も調子が悪い時が基準になる」

これは、先日参加したセミナーで、ある社長さんが
言っていた言葉です。

一番働きの良い人を基準に、他の人の給料を
決定した場合、会社は常に赤字になります。

また、人は誰でも調子がいい時、悪い時があります。
調子がいい時を基準に給料を支払った場合、
調子の悪い時には会社は赤字になります。

つまり、会社が存続していくために、
会社は一番働きが悪い人の、最も調子が悪い時を基準に
給料を支払うということです。

自分の実績を元に、給料の交渉を出来る人、
会社であれば、話しは多少変わってくるかもしれませんが、
多くの場合、サラリーマンで自分の価値を最大化させることは
難しいということです。


ちなみに、国税庁の平成22年の民間給与実態統計調査結果では、
サラリーマンの年齢別年収データは、


サラリーマンの年齢別年収データ


サラリーマンの年齢別年収データ1


となっています。数字上、半分以上の人は
この平均以下の年収になります。

あなたの会社の一番働きが悪い人の、最も調子が悪い時、
つまり基準が低ければ、平均以上に大きく稼ぐことは難しいと
言えます。

頑張って、平均以上のサラリーマンを目指すのも
いいと思いますが、自分の価値を最大化させようと
思うのであれば、自分でビジネスを行うことです。

アフィリエイトを始め、ネットビジネスの多くは、
初期投資が少なく、在庫を持たなくて良いので、
リスクも小さく、個人でも始めやすいビジネスです。

自分の価値を最大化させようと思うのであれば、
副業からでも、自分で稼ぐことを真剣に始めるべきです。