ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは、情報の
受け手に「反応(レスポンス)」を促すマーケティング手法です。
100年以上の歴史があるマーケティング手法で、日本では
神田昌典氏が初めてその存在を広めました。

多くの対象者に対して単一のマーケティング活動を行う
マスマーケティングでは、広告は特定の対象者に情報を
伝えることを目的としています。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、情報を単に伝える
だけでなく、受け手から「反応(レスポンス)」を得ることによって、
何が求められているかを明確にし、個々人にあった情報発信や
商品提案に取り入れていくことを目的としています。

アフィリエイトでは、メルマガアフィリエイトによく取り入れられている
手法で、また必須なマーケティング手法になっています。

まず、
1、読者を集め
2、読者からの反応を得ながら、教育し
3、読者に対して商品(情報)を売る

ことで、読者の求めている商品(情報)を提供することができ、
成約率を高めることができる。販売者にとっても、購入者にとっても
いい関係を築くことができます。

また、販売した後もアフターフォロー等で、コミュニケーションを
交わすことで、信頼関係を築くことが可能になります。一方通行の
情報発信ではなく、双方向の情報発信、コミュニケーションを
とることが大事になりますね(^_^)