昨日、メルマガ読者さんは、

メールを開かないし、
開いても読まないし、
読んでも信じないし、
信じても行動しない。

と話しました。アフィリエイトで稼ぐには、最終的に
読者さんに行動を起こしてもらう必要があります。

文章を読んでもらい、信じてもらい、
行動してもらわなければなりません。

そこで、ライティングが必要とされる訳ですが、
パーフェクトアフィリエイトの著者である一瀬翔さんの
言葉は印象的でした。


「メールは会話」


ということです。なるほどと思いました。

前述した様に、メルマガアフィリエイトで
情報を発信する際、最終的に読者さんに
行動を起こしてもらうことが目的になります。

そのためには、一方的な情報発信ではなく、
会話の様な文章が必要になるということです。


会話の様な文章とは、文字通り
読者さんと会話をしている様な文章ということですが、
具体的な方法の1つは、読者さんに問いかけることです。

例えば、

「お金が人生の全てではありませんが、
あれば便利です」

と書くより、

「お金が人生の全てではありませんが、
あれば便利ですよね?」

と書くことで、読者さんに理解してもらいやすくなります。
下の文章を読んだ読者さんは、頭の中で

「うん、便利」
「確かに」

と返答するからです。
もしかしたら、

「ううん、便利じゃない」
「違う」

という反応かもしれませんが、そうであっても
反応が得られる訳です。

上の文章の場合、反応が得られず、読者さんの
頭の中をただ単に、通過してしまう可能性が高く
なります。

だから、理解や同意を求めたい時などは、
問いかけることです。多用し過ぎるのは厳禁です。
あくまで、読者さんと会話をしている様な文章ですから。