これは有名な話ですが、流行色は実シーズン
2年前の6月に春夏カラー、12月に秋冬カラーが、
インターカラー委員会で選定されています。

インターカラー(国際流行色委員会:INTERNATIONAL
COMMISSION FOR COLOR)は、1963年に発足した、
流行色を選定する世界唯一の機関で、2011年4月現在
世界の13カ国が加盟しています。

つまり、流行色は流行している色ではなく、
デザインのマンネリ化を防ぎ、需要を喚起するために
ファッション業界が仕掛けていると言えます。

Youtubeなどを見ていると、KARAや少女時代の
映像に対するコメントに、テレビ局に対する批判の
コメントなどを良く目にします。

何でかな?と思っていると、韓国は今、
自国のコンテンツを輸出することに力を入れていて、
東南アジア各国のテレビ局に無料でコンテンツを
提供している様です。

日本での昨今の韓流ブームやK-POPブームも、
韓国が日本のテレビ局に多額の献金を行い、
放映権や著作権を譲渡する。

それによって、テレビ局が宣伝すればするほど、
テレビ局が儲かる仕組みを作り、メディアを使って大量に
情報を流すことで、意図的にブームを作り出している
という説があるようです。

これについては、真偽のほどは分かりませんが、
流行やブームは自然発生的に起こるものだけではなく、
意図的に仕掛けられたものが多いことは事実です。


アフィリエイトやネットビジネスで大きく稼ぐためには、
仕掛けられる側ではなく、仕掛ける側の視点も持って、
多くの人を巻き込む必要があります。

そういう視点で物事を見ると、流行やブームにも
違った側面を見ることが出来ると思います。

また、アフィリエイトでも最近は様々な無料オファーが
ありますので、実際に登録することで、どんな仕掛けが
されているのかといった視点で見てみて下さい。

登録しすぎて、自分がするべき作業の時間が
取れなくなるのは本末転倒ですが、興味を惹かれる
オファーに関しては、登録することで実際に販売される
商品やサービスを購入しなくても、マーケティングを
学ぶことが出来ます。