昨日は、キャッチコピーやタイトルに数字を
入れることについて話しましたが、今日は
反社会性を入れることについて話します。

半社会性、つまり社会的にタブーな言動を
表す言葉を含ませるということです。

窃盗、詐欺、セクハラ、パワハラ、脅迫、
犯罪、殺傷・・・などの言葉です。

ニュースのタイトルに良く使われますが、
こういった言葉を使うとお客さんの興味を引くことが
出来るからです。

例えば、


半社会性


こういった感じです。これは、ある商材のセールスレターの
キャッチコピーです。当然、きちんと記載されている様に
「合法」です。

本当に、反社会的なことはしてはいけませんが、
そういった表現を使って興味を引く方法もあるということです。

新聞、雑誌、電車の中吊り広告など、自分が興味を引かれて
読んだものを「なぜ、読んだのか?」分析してみて下さい。

アフィリエイトで稼ぐには、情報を受け取る側の視点だけではなく、
情報を発信する側の視点も必要です。分析することで、
新たな気付きを得られるはずです。


ブログにしてもメルマガにしても、まずは読まれなくては
意味がありません。メールの内容がいかに素晴らしくても、
開かれなければ、意味をなしません。

ですから、伝えたいことがある場合、キャッチコピーや
タイトルにこういった言葉を入れることも、方法の一つとして
覚えておくといいと思います。