ニュースサイトやブログを中心にRSS(RDF Site Summary)に対応した
サイトが急増していますね。RSSは、Webサイトの見出しや要約などを
表現しているフォーマットのことで、主にサイトの更新情報を公開するのに
使われています。

RSS対応ブラウザやRSSリーダーと呼ばれている専用ソフトを使うことで、
RSS対応サイトから簡単に最新ニュースの見出しや記事リンク、ブログの
更新情報などを素早く集めることができます。サイトで最新の情報を提供する
ことが可能になる訳です。

そして、このRSS情報は検索エンジンロボットが見ているようです。
アメリカのSEOプロフェッショナルによると、

・被リンク数は非常に多いが、RSSに全く登録されていないページ
・被リンクは無いが、RSSに多く登録されているページ
では、被リンクは無いが、RSSに多く登録されているページの方が、
検索順位で上位に来るという発表もされています。

サイト訪問者が、そのサイトをRSSに登録するということは、その
サイトが有益な情報を常に発信しているということです。そして、
それを検索エンジンも評価しているということですね。

一般ユーザーがどのサイトが有益と判断しているか、その判断材料と
してRSSと登録も重要になって来ています。サイト運営者として、
ユーザーにとって有益な情報を提供することが大事なのは言うまでも
ありません。

そして、アフィリエイトサイトでSEOを行う際には、サイトが有益だと
判断されるには何が必要か、悪質だと判断されるものは何かを
判断基準にする必要がありますね。