先日、TUTAYAから
「電子書籍、はじめました。」
とのメールがありました。

アンドロイド端末向けの電子書籍サイト
「TSUTAYA.com eBOOKS」がオープンしたとのこと。

現在は、アンドロイド端末向けのアプリのみの提供ですが、
iPhone、iPad、PC向けなど多様な端末向けにサービスの
展開が計画されている様です。

気になる価格は


ebook


他のeBookストアなどに販売価格を合わせた
紙版の約20~50%引きの価格になっています。

新聞や雑誌の定期購読に関しては、割引価格が
適用されるコンテンツもあり、注目されます。


電子書籍フォーマットでは、縦書き、ルビ、圏点、
右開きのページ送りなど、日本語特有のルールが
取り入れられた「EPUB 3」も登場予定で、
日本の電子書籍市場も更なる広がりを見せそうです。

ちなみに圏点とは


ebook1


こういったものです。


「電子書籍」と「情報商材」の区別は、人により様々で、
同一と見なす人もいますが、

・電子書籍・・・編集者、出版社が存在し、
紙版の書籍をそのままデジタル化したもの

・情報商材・・・編集者、出版社が存在せず、
文字、音声、動画など様々な媒体を使って提供される
コンテンツやツール

と区別すると、少し古い資料ですが、「電子書籍ビジネス
調査報告書2009」では、「電子書籍」の売上は62億円で、
「情報商材」の売上はその3倍の約200億円とされています。

今後、電子書籍の市場は長期にわたって、大きく伸びる
可能性のある市場です。

情報商材ASPの最大手、インフォトップも9/29(木)に
「Pubooks(パブックス)」という電子書籍サイトを立ち上げる
予定です。アフィリエイターとしても、電子書籍アフィリエイトは
魅力的な稼げる市場になりそうです。

電子書籍が普及すれば、情報商材もより多くの人にとって、
一般的なものになり、市場は大きくなると思います。

電子書籍アフィリエイト、情報商材アフィリエイトは
今後注目ですね。