話題になっていた米債務問題も、債務上限(14.3兆)を
引き上げることで、デフォルト(債務不履行)は、回避される
見通しになりましたね。

東日本大震災後、半年後には為替相場は、
1ドル=130円前後になるのではないかと予想する人もいましたが、
現在は、1ドル=75~80円ぐらいで推移。

今回の債務上限の引き上げで多少は円安に振れても、
一時的なデフォルト回避に過ぎず、急激な円安に振れる
ことはなさそうです。

それだけでなく、米国債の格下げや米経済指標の
悪化があれば、更に円高が進むのではないかとの
見解もあります。


為替の変動は、アフィリエイトではGoogleアドセンス等の
ドル建てで報酬が発生し、支払い時に円に換金される場合に
直接的な影響を受けます。円高に対する有効な対策というのは、
現状ではありません。

Googleアドセンスでは、支払いを留保して様子を見ることも
出来ますが、突然のアカウント停止で報酬が無効になってしまう
リスクを考えると、毎月コンスタントに申請した方がいいと思います。



米国債のデフォルト、地震、放射能など、危機的な状況を訴える
情報を最近、目にする機会も増えました。

不安がっているだけの人がいますが、こういったことは、
一個人では変えることが出来ないことです。

最悪のシナリオを想定して出来る準備をしたら、
それ以上あまり情報に振り回されない方がいいです。

天気の様なものだと思います。
天気予報で「夕方から大雨になるかもしれない」という
情報を得たら、鞄に折り畳み傘を入れておく。
それだけでいいですよね?

更に天気予報を見て、降水確率が上がった下がったに
一喜一憂したりしても仕方がない。情報を得たら、最悪の
シナリオが起こった時のために、自分が出来ることをする。

後は、起こった時に考える。未来の不安に取りつかれて
今を無駄にしてしまう方が、リスクです。