6月16日にGoogleアルゴリズムの変更が
行われていたようですね。1ヶ月経過し、検索順位が
下がったサイトの特徴が上がってきています。

1、コンテンツが少ない
2、テーマが絞り込まれていない
3、オリジナルコンテンツが少ない
4、被リンク元にオリジナルコンテンツが少ない
5、下層ページの被リンクが少ない

ということが挙げられています。
5、下層ページの被リンクが少ない
というのは、新しいかなと思います。

リンク広告を購入して、トップページのみにリンクを
送っている様なサイトの検索順位が落ちている様です。
テクニック的なSEOを、どんどん排除していっている
感じですね。

私も被リンク対策をする際には、トップページのみを
意識して行っていましたが、今後は下層ページにも
意識を向ける必要がありそうです。


英語圏では、今年に入り、2月、4月、5月、6月と4度の
「パンダ・アップデート」が行われています。

「パンダ・アップデート」とは、検索結果の上位にSEOだけで、
中身の伴わないサイトが上位に表示されているという
ユーザーからの批判を受けて、Googleが行っている
アルゴリズムの変更です。

それが、日本にも入ってきたのではないかと言われています。
英語圏では、4度のアップデートが行われていますから、
今後日本でも数回行われると予測できますね。


情報商材のレビューサイトを、全てペラサイトで作成していたのですが、
6月末に一斉に検索順位が下がって、上がって来ません(^_^;)
検索アルゴリズムの変更が、影響しているのかもしれません。

情報商材のレビューサイトを検索しても、上位100位までに
表示されているペラサイトはほとんど、なくなりました。

情報商材のレビューサイト、アフィリエイトサイトでは、
コンテンツサイトより、ペラサイトの方がユーザーにとって
簡潔で分かりやすいと思いますが、変更の必要がありそうです。

1枚もので書くのであれば、ブログ内の記事等で紹介して、
SEOを施していくという方法も効果的です。