今日は、高円寺で食事をしたんですが、
行く前にインターネットで店を検索しました。
キーワードは「高円寺 グルメ」。

上位に表示されたのは、「食べログ」「ホットペッパー」など、
有名どころ。そこから選んで店の目星を付けた後、Googleの
検索窓に「site:」を入れて、ページ数を調べてみました。


ページ数


ページ数、なんと約3940万件。日本語のWikipediaの
ページ数が約104件ですから、3940万件という数字が
いかに驚異的か、お分かり頂けると思います。

「食べログ」は口コミ・評価をユーザーが書き込むことで、
圧倒的なページ数になっています。自分が書くことなく、
ユーザーが書き込むことで、自然にコンテンツが充実していく
仕組みになっています。

それでは、キャッシュポイントは?


「食べログ」には、ユーザーが評価したお店は無料で
掲載されますが、通常お店の紹介ページの下には、
周辺のお店の広告が掲載されます。

しかし、有料会員になると、周辺のお店の広告が
表示されないようになり、そこから収益を得ています。

また、運営者のカカクコムは、「ぐるなび」と提携して、
「食べログ」の店舗情報から「ぐるなび」のクーポン情報を
参照できるようにしています。

「食べログ」は「ぐるなび」へ1件誘導するごとに課金する
方式を採用しているそうです。更に、ユーザーが複数の
クーポン券が参照できた方が便利と考え、こうした提携を
今後も進めていくそうです。

コンテンツはユーザーに書かせて充実させ、圧倒的な
ページ数で多くのキーワードで、検索エンジンで上位表示させる。
そして、有料会員制度、ユーザーのお店への誘導で収益を得る。

凄い仕組みですよね?
学びたいところです。


コンテンツとキャッシュポイントの増やし方など、アフィリエイトを
しなければ、考えもしないことですよね?アフィリエイトで稼ぐには、
仕掛けられる側の視点だけではなく、そういった仕掛ける側の
視点も必要ですね。


結局、食事は調べた店舗の外観があまり良くなかったので、
完全に見た目で選んだ店で食事をしてしまいました(笑)